2011年04月15日
酢の散布
皆様こんばんわ。松木武久農園の営業担当です。今日は、無農薬の木に酢の散布をしました。午前中の風の少ない、天気のいい日という事で・・・。まだ葉が出てないので、酢は50倍に薄めてスプレーで撒きます。まだまだ、分からない事だらけで・・・てか、本に書いてある事を実践できてない部分が多いのです。
午後に寄ったカフェで、懐かしい本に出会ったので連れて帰りました。 『月の癒し』 ・・・高校生の頃に読んで、非常に傾倒した本です。もう一冊あって、『月の魔力』てのが先だったかもしれない。 この時機にまた出会ったのは、意味があると思って、ケイノシン(ケーキ屋さん)でエスプレッソ呑みながら、むさぼり読む。
『月の魔力』って、本だったと思うが、そちらには、「出産は、満月の干潮時が多い。交通事故は、〇〇に多い・・・。」というような事が書かれており、データも掲載されてたような・・・。そんで、高校生の私は、「マジですか?スカ?」 って、長野県の交通事故件数とか、出産件数を満月とかを、照らし合わせて調べようと、図書館に行って、データ集めようとしてたw でも、データの集め方も、どの資料を見ればいいかも??? よく分からずに物理の担任に聞いたら、
「いや~・・・」 って言われて、でも、私個人のバイオリズムとかを出してくれた。
懐かしいです。そんで、肉体と、脳みそ、心理のバイオリズムが3つあって、それぞれ違う動きをしてるって教えてくれた。
「龍を操る人の仕事」 についての項で、非常~に納得する。 自然栽培では、慣行農業以上に、「水脈」 や、「地力」 についての知識が求められると感じてます。
自分は、なんで 「龍」に魅かれるのかな~?と思ってましたが、「月」と同じように、この頃に既に 「龍の司るエネルギー」に着目してたようです。忘れてました!
やっぱり、農業に辿り着くようになってたんだ! と想いを新たに感じました。 そして、無農薬の木のそばで、寝っころがりながら日光浴をする。
「あ~、ナニを切羽詰っていたんだろ? こんなにお日様は今日も降り注いでいるじゃないか?」
自然の力や、自浄能力、治癒力を、人はもっと信じてもいいのでは? と考えさせられました。 放射能、放射能って騒ぐけど、所詮は人の作ったモノ・・・。 この世界は、もっと広くて、大きいのではないか? 人間の考えうるコト以上の世界があるのだから、知力を尽くして乗り越えるのは、もちろんだけど・・・人間だけがガンバッテル訳ではなのではないか?
そんなコトを感じて、帰ってきました。
Posted by 松木うさぎ at 19:43│Comments(0)
│畑で考えたコト