草木国土悉皆成仏
「土は人なり
人は、土なり
星も人なり。」 by 森田☆空
『草木国土悉皆成仏』 梅原猛氏:再考。
+人を起こすのと、土を興すのは同じこと。
・人類の役割
「存在理由」は、地球環境のバランスを調整する為。
_人類は進化の最終過程で発生。原始の地球での生物の初めは「藻類」
微小なるものにこそ、最大の神秘が宿る。
「光と影」・「表と裏」が万物の形態にはあるが、中には「表しかない」モノ・存在も在る。
_ドーナッツとドーナッツの穴は同じ。
「在ってないもの・なくて在るもの」
_武久君の造った「りんご」と「オレ」は同じ。
・差異があるとすれば「万人に分り易いか?否か?」 りんごは誰が食べても平均的に美味しいが…。
・共通項は「判る人には通ずる」「分からない人には、ただのりんご」
_五感として感じて頂くのも必要だが、「万人向け」を目指すのか?
「完全顧客向け」を目指すのか?
ё:
「神の遍在」
star gate project
☆銀河系の果てを目指すのではなく、地球の石ころの中に星を見出すこと。
☆自分の中にないものを探し続けるのではなく、所与の条件を認めること。
「人は自分の中に在るものでしか、相手を見出せない。」
「自分の中にないもので、相手を測ることは出来ない。」
「自らの器・精神の純度が、相手との関係性を決めてゆく。」
~あなたが尊敬する人の中に在る資質は、既にあなたの中にも在るもの~
そうなるように出来ている☆
「自らの資質を極めてゆけば、必ず出遭うべき人というのがいるもの」
「運のいい人、神様に愛される人になるには、資格がいる。」
頑張る気のない人、置かれた環境に甘んじてる人がキライな理由。
「志半ばで、生を全う出来なかった幾多の魂の記憶」
「お役目があっても、産まれてこれなかった魂の記憶」
「他を生かす為に、枯れざるをえなかった木」
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ:全ての命は、「他の命を喰って、生きているという事実」
そこに気づかずに、人生を無駄使いしてる人を認められない狭い心。
+土に肥料をくれ過ぎると、根は細る。
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