50cmは積もってます。
無農薬栽培の木が見えてきました!
慣行栽培の木たちと比べると、木も若いし、お友達もいないので、一本だけで寂しそうに見えます。
枝につららが下がってます。
ミノムシ君です。生きてるのでしょうか?
雪が降る前に剪定出来なかったので、枝が伸び放題です。 木の皮もむけてます。これは、幹と木の皮の間を這っていく虫さんの仕業だと思います。
行くと、必ず木の根元も見ます。土の中はなかなか見れないので、せめて根元を観察します。緑の葉や、笹が見えます。木の根元は温かいのだと思います。
雪を掘ってみると、立派な緑色の草が、雪の下で生えてました! きっとこの草は、木の下のりんごの根っこを守ってくれてるのではないでしょうか?草の上に積雪があるだけでも、地温に影響があると思います。木村さんも雑草の大切さをよく書いておられるけど、こういう効果もあるのかも?
天皇陛下が、「雑草という名の草はない。」 と仰っただか・・・というのが木村さんの本にもありましたが・・・。私は無知で、この草の名前も 「ぺんぺん草?」 ってくらいしか分からないのですが。とにかく夏場には、これでもか!ってくらいに生える草です。
お隣の慣行栽培の畑にも行ってみる。こちらもまだ剪定をしてないので、枝がみっちり生えてきてます。
剪定の 「せ」 の字も分からない自分だが、これは、ちょっとおかしいのでは? 古い木で、枝が支柱だけを支えに右に張り出してるけど、そこから、立派な枝が天に向かってニュット伸びてる。木全体のバランスも偏るし、だいたい、りんごの木は小枝が大事なはず。太すぎる枝からは実はならない。
なんで、この枝を伸ばしてるのか? 武久君に聞いてみたいです。あと、支柱を木の幹に寄りかからせて置いてあるのだけど、うさぎはこれが気に食わないです。もっと大切なコトもいっぱいあるんだろうけど、知識も技術も未熟な自分から見ると、それが気になります。
りんごの幹だって、使わない支柱を寄りかからせて、冬中置いたら、重たいでしょ? 人間だって、重たいのイヤでしょ?
と、思って、夏場などに、支柱を畑に寝転ばして倒すと、武久君に
「作業の邪魔だ!」って言われます。 ぅーん。。。確かに毎日のように畑で作業する時は邪魔だけど、それなら使わない支柱は別の場所に置いたら?って思うのだが、どの木に、どの支柱を使う!って大よそ決まってるので、管理の上からも、使う木の側におくのが効率的なのね。(ほら、効率化ってのは、だいたい、りんごの木にはいい事ないのん)
でも、冬なら人も入らないうちはいいでしょ? って倒してきた。
無農薬の木の上の方の枝に
も、まだ葉っぱが残ってます。すっかり茶色くなってるのに・・・。なんで???
帰宅してから、ブログアップしながら気づいたけど、畑に行くまでは雪が50cmくらいで、雪の中をズボズボ埋まりながら辿り着いたのに、畑は雪の量が全然違った! やっぱり木が生えてるだけでも、地温が違うから温かいのでしょう。雪も早く溶けるのでは?今のりんごの木には葉っぱは、ほぼないので、葉っぱで雪を避けてる訳ではないので。
コンクリートの道は、雪解けが遅いけど、土の方は植物が生きている分だけ、雪解けが早い・・・。
車に乗るのは辞めて、お馬さんで移動したら、土でもいいのでは?てか、コンクリでは馬の足がやられちゃうはず。そんな時代が来ないかしらん? お馬さんが大好きで、武久君に
「地元の大学に進学するなら、車買ってやる!」 って言われて
「車よりも、お馬さんが欲しい。昔はうちでも飼ってたんでしょ?」
って言ったら、
「維持費に幾らかかると思ってるんだ!だいたい、猫の世話もままならないお前に馬の世話なんか出来る訳ない!」って却下されましたがぁ。。。