2011年08月17日

生物圏保存地域

 皆様おはようございます。松木武久農園の営業担当です。

生物圏保存地域

朝から信毎の記事で、興味深い記事を発見しました。今朝の信毎が手に入る方は、「国際通信~信州へ~、ドイツ編」をご覧戴くとドイツには、ユネスコの生物圏保存地域が15もあり、そのうちの一つ、シュべービッシェ・アルプを訪れた記事が掲載されてます。関連のあるHPをざっと検索したのでご紹介しておきます。

信毎の記事より抜粋・・・以下 ↓

300種のリンゴとナシを栽培。市場に合わせて栽培品種を変えるのではなく、「現在ある品種を残す」ことを第一目的に昔ながらの準有機栽培が行われている。形のそろった工業規格のようなリンゴではなく、それぞれの「顔」と味のあるリンゴだ。

 果樹も収穫が容易になるよう枝を切りそろえる・・・といったことはしない。


 「ここは小さなものに目を開くことのできる場所です。」

(小野フェラー雅美さん:記)


ユ ネ ス コ ・ エ コ パ ー ク ( 生 物 圏 保 存 地 域 ; Biosphere Reserve) に お け る ESD お
よ び ESD 関 連 事 業 の 展 開
【 1 . ド イ ツ の 事 例 】
日 本 MAB 計 画 委 員 会
事 務 局 山 口 史 枝 作 成
平 成 22 年 ( 2010 年 ) 8 月 23 日・・・ http://risk.kan.ynu.ac.jp/gcoe/ESD-Germany.pdf


《Rügen の 果 樹 園 に お け る 保 全 》・・・プ ロ グ ラ ム の 内 容 は 、 果 樹 園 の 維 持 管 理 、 動 植 物 の マ ッ ピ ン グ 、 生 態 学 的 調 査 、 果
樹 な ど の 間 伐 、 動 物 の Habitat の 設 置 ( 巣 箱 な ど ) で あ る 。
果 樹 園 に つ い て は 、 学 際 的 な 学 習 と し て 地 理 学 、 土 壌 条 件 な ど を 、 社 会 学 的 な 側 面
か ら は 果 樹 園 に お け る 経 済 的 な 要 因 、 歴 史 な ど を 学 ん で い る



生物圏保護区―持続的発展の学習実験室

ユネスコの「生物圏保護区」は時代にふさわしい自然保護理念、つまり人間による人間と共にある自然保護という考え方の原型と言える。現在、世界にはこうした「持続可能な開発のためのモデル地区」が531カ所ある。ドイツには13カ所、たとえばハンブルクに近いシャール湖、ドレスデン北方のオーバーラウジッツァーの原野と沼地、ドイツとフランスの国境地帯にあるプファルツの森-北ヴォゲーゼン山地、ドイツ最南東部のベルヒテスガーデンなど。・・・http://www.goethe.de/ges/umw/dos/nac/ler/ja3481242.htm


持続可能な農業と林業の多くのプロジェクトは、生物圏保護区を適用するに先立って出現し、同様のイニシアティブによって今日継続されます。例は40農家が参加するためのマーケティングプロジェクト"Albkorn"、、工場と9つのパン屋さんです。同様のプロジェクトでは地域のジュース、サイダー、ワインの販売を促進するためにサポートされていた、と道路に心材のためのマーケティングプロジェクトを立ち上げました。このようなモッツァレラ- ALB、Albwacholderprodukte、エンメルとスペルト小麦の麺やAlbschneckenとしてますます成功した生態学的な製品が市場に置かれる。農場での"地域朝食の時間"地域市場と農場のブランチは、小売業者のための"地域棚"または"Biosphärenlädle"のような、持続可能な生産された製品のマーケティングに貢献しています。・・・http://www.unesco.de/schwaebischealb.html?&L=0



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Posted by 松木うさぎ at 08:03│Comments(0)自然栽培
 
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