2010年07月06日
婚活事情 Ⅱ
☆記事読んで、うさぎは泣けましたね。農業の現場を知らずに嫁いだお嫁さんが頑張ってる姿が浮かびました。県外から嫁いだ訳でなくても、農家の現状は一般のお勤めの家庭で育つと知らないものです。それでも、お嫁に来て、頑張って作業してる。きっとご主人も素敵な人なんだろうし、マジでいい嫁だぁ~。でも、家族が汗水たらして頑張ってる姿を見たら、普通の感覚の人なら、手伝わずにはいられなくなるのも農業だと思う。
やっぱり、婚活は一度や二度の呑み会だけでは無理だと思う。一緒に何かに取り組んだり、人柄が分かっていかないと。サークルでちょっと遊んだから、カラオケ行ったからって、結婚を考える相手を見つけられるとは思えない。
恋愛しちゃいけないのに、「恋」が生まれちゃう状況を考えると・・・職場とか、バイト先とかだと、相手が結婚してたり、ステディがいても、好きになっちゃう訳でしょ? それは、日頃、相手の働きぶりをみて尊敬できたり、同じ目標に向かう中で「恋」も生まれてくる訳だと思う。
「恋」にも、「結婚」にも熟成期間が必要だと思う。 誰が云ってたか忘れたのですが、帰国子女のアーティストが
「欧米では、恋人になるまでにランクがある。」
①女性の送り迎え・パーティーへの同伴(ボディーガード的役割)等をする期間
②一緒に食事などをするが、お試し期間(この期間は、女性には他に同じラインの彼氏候補が何名かいる場合も多い)
③友人や家族に紹介して、2人きりで旅行に行ける、いわゆるスティディの関係
④その関係が続き、結婚を視野に入れた付き合いへ・・・

「日本では、好き→付き合う(スティデイ)に直結してしまうから、デートDVなどの問題も起こり易い。お互いの人柄をきちんと知る期間があって、始めて付き合う。 告白して、すぐ付き合うか否か? 求められるのはお互いにとって、キツイのでは?
恋愛先進国の欧米では、こうしたスティディな関係までのステップが、双方で認知されているから、付き合って、すぐ別れるとかにならずに済む。日本にきて、恋愛感の違いで違和感を感じて、びっくりした。」
というような事を、どこの記事で読んだか、さっぱり失念しましたが、なるほどね~。と思ったです。確かに、友人だとしても、2人だけで食事などに行った事ない人から、突然
「付き合って!」
と言われても、なかなか判断しがたいものがあります。 じゃあ、付き合う前提で食事などに何度も行って、「やっぱりダメでした。」となると、女性側は非難される方が多い気がします。ましてや、そういう男性を何人も抱えてる女性は、いい風に見られない。 男性の場合は、甲斐性とか、モテるね!ってなる気がしますが。
Posted by 松木うさぎ at 14:04│Comments(0)
│食を考える